🌿はじめに:11月の演奏に向けて
こんにちは、Smallギター・ウクレレ教室の市岡です。
私が住んでいる隣の市、瑞穂市の地域包括センターの「みずほ♡おれんじぷろじぇくと」が主催する地域イベント「たすきリレー」のスタート地点で、ユニット「KIT♪」として演奏を来月、11/3㈰に予定しています。
少し気が早いかもしれませんが、野外での演奏ということもあり、今日はその準備として、ギターの弦を張り替えたり、やフレットを磨いたり、更には指板にはオレンジオイルを塗りました。
🍊みずほ♡おれんじぷろじぇくと とは?
まずは「みずほ♡おれんじぷろじぇくと」とは何か?
それは瑞穂市が「認知症になってもあんしんして暮らせるまち」を作るために様々な活動を行う認知症支援事業。
今回はその1つとして、毎年この時期になるとこの「たすきリレー」が行われます。
実は昨年、そしてコロナ禍前にもランナーの皆さんがリレーの中継ポイントでひと休みする時間に演奏をさせていただきました。
⌚ギターとの時間――メンテナンスのひととき
弦を外してフレットを磨くと、くすみが取れて金属の輝きが戻り、指板もオイルのおかげでしっとりとした黒色に。
ほんの少しの手間ですが、見た目はこのギターを手に入れた時のような新しい気持ちになりとてもすっきりします。
演奏に向けてギターを整える時間は、音を磨くだけでなく、自分自身と向き合う時間でもあります。
フレットの輝き、指板の質感、張りたての弦の張り——どれも、これから奏でる音への期待を高めてくれます。
野外演奏は空気も乾燥しがちなので、指板の保湿はとても大切!
オレンジオイルの香りがふわっと広がると、気持ちまで整っていくような気がします。
📦️音と心を整える準備
ギターに触れるたび、音だけでなく心も整っていく。
そんなひとときを重ねながら、11月の空の下でどんな音が響くのか、今から楽しみです。
暑すぎず、さわやかな秋晴れの中で音が響くことを願って――。