こんにちは、Smallギター・ウクレレ教室の市岡です。
今回は、たまたまレッスンの時に「Bluetoothがついているアンプって便利だよね」という話題が出たのをきっかけに、改めて私が愛用している Blackstar FLY3 Bluetooth の魅力について語ってみたいと思います。
このアンプは、丁度2年前ぐらいに購入したのですが、最近改めて価格を確認したら当時よりさらに安くなっていて驚きました。コストパフォーマンスの高さも含めて、改めておすすめしたい一台です。
🧩コンパクトサイズが魅力
部屋で使うアンプなので、過剰に大きなものは不要。このアンプはとてもコンパクトで、置いても部屋を圧迫しません。「小型アンプ=練習用の簡易品」というイメージを覆す存在です。
🎶実際の使用シーン
レッスンでの活用Bluetoothでドラムを流しながら生徒さんに練習してもらうことが多いです。ドラムがあることで演奏を止められない感覚を自然に体験でき、フレーズにリズムが加わることでモチベーションも上がります。
アプリとの連携iReal Proというアプリでコード進行を細かく設定し、Bluetoothで伴奏を流して練習することもあります。これにより、実際の演奏に近い環境を簡単に作れるのが便利です。
持ち運びやすさとても小さなサイズなので棚の上に置いてツマミを回すのも楽ですし、時々外へ持ち出すこともありますが、軽量で持ち運びがとても楽です。
BGMとしても活躍練習時以外にもBluetoothでスマホやCDから音楽を流すことができ、普段の生活でもスピーカーとして役立っています。
⚙️機能面の便利さ
普通のアンプにはEQのツマミがありますが、このアンプには代わりに ISFコントロール が搭載されています。ツマミひとつでUK風からUS風まで幅広いサウンドを簡単に作れるのが特徴です。
GAINもしっかり付いていて、かなり歪んだ音も出せるので、ジャンルを問わず楽しめます。
🔍他のアンプとの比較と使用感
出力は3Wと小さなパワーですが、レッスン室の広さには十分。
部屋のスペースを取らず、Bluetoothで音源を流しながら練習できるのは他の小型アンプにはない強みです。
小型アンプにありがちな「音が薄い」という欠点がなく、弾いていて気持ち良い音が出せるのも魅力です。
💰コストパフォーマンス
改めて今回レビューを書きながら調べてみると、私が購入した当時より価格が下がっていて驚きました。この性能と便利さを考えると、初めてアンプを購入する方にも安心しておすすめできる一台だと思います。
✨まとめ:小型でも本格的なアンプ
Blackstar FLY3 Bluetoothは、コンパクトでありながら本格的な音を楽しめるアンプです。練習用としてはもちろん、Bluetoothスピーカーとしても活躍する万能さ。初心者から経験者まで、気持ちよく弾ける環境を整えてくれる一台だと思います。