100円ショップCan★Doの吸盤で、ウクレレにストラップを取り付けてみた!

こんにちは、Smallギター・ウクレレ教室の市岡です。


今回は、Can★Doで販売されている 「溝付き吸盤2P」 を使って、ウクレレにストラップを取り付ける方法をご紹介します。

ウクレレはストラップピンが付いていないことが多く、立って弾くときや姿勢を安定させたいときに少し困ることがありますよね。


そんなときに役立つのが、この吸盤です。

🛒今回使うアイテム:Can★Do「溝付き吸盤2P」

商品名:溝付き吸盤2P

サイズ:吸盤直径 約57mm、軸直径 約10mm、溝の隙間 約3mm

内容量:1個(2つ入り)

 

この吸盤の特徴は、軸部分にストラップを引っ掛けられる溝が付いていること。

これを利用して、ウクレレにストラップを取り付けることができます。吸盤直径が約57mmという大きさがちょうどウクレレの厚みと同じくらいなので背面だけでなく、ボディの一番下(お尻部分)にも取り付けることが可能です。

📱+🧽さらに安定させる工夫:画面保護フィルムを使う

私が実際に使っている方法として、吸盤を貼る面にスマホ用の「画面保護フィルム」を貼っておくという工夫があります。


●なぜ保護フィルムを使うのか?

・ウクレレの背面は塗装によっては吸盤が付きにくい

・木材の質感によっては密着しにくい

・フィルムを貼ることで 吸盤がしっかり吸い付く“専用の平面”を作れる


●フリーカット仕様が便利

100円ショップや家電量販店で売っている  

「自由に切れるタイプの保護フィルム」が最適です。


・ハサミで好きな形に切れる

・ウクレレの背面に合わせて貼れる

・剥がしても跡が残りにくい

・透明なので見た目も自然


吸盤の直径(約57mm)より少し大きめに切って貼ると、より安定します。

🎶実際に取り付けてみる

①ウクレレの背面に保護フィルムを貼る

平らな部分に貼ると吸盤がしっかり密着します。


②吸盤をフィルムの上に取り付ける

フィルムのおかげで吸着力が安定します。


③ストラップの紐を溝に通す

溝の幅は約3mmなので、細めのストラップ紐なら問題なく通ります。

📝実際に使ってみた感想

・吸盤だけより安定感が増す  

フィルムを貼ることで吸盤の密着が格段に良くなります。

・ウクレレに傷がつかない  

ネジやピンを使わないので、楽器を加工したくない人に最適。

・取り外しが簡単  

レッスンや演奏スタイルに合わせてすぐに付け外しできます。

・コスパ最強

吸盤とフィルム、どちらも100円で揃う手軽さ。

⚠️注意点

・長時間の使用や激しい動きでは外れる可能性あり

・オープンポア(つや消し)仕上げのウクレレは吸盤が付きにくい

・夏場の高温や湿気で吸着力が弱まることがある

・落下防止のため、最初は座って試すのがおすすめ

✨まとめ

Can★Doの「溝付き吸盤2P」と、スマホ用の「フリーカット保護フィルム」を組み合わせることで、ウクレレにストラップを取り付ける簡単で安全な方法が完成します。


・楽器を加工したくない

・立って弾きたい

・ストラップを試してみたい

・とにかく手軽にやりたい


そんな方にぴったりの方法です。

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